投資歴10ヶ月!コロナショックから2ヶ月!ようやく損益がプラスに戻りました!

2020年6月7日

投資歴10ヶ月!コロナショックから2ヶ月!ようやく損益がプラスに戻りました!
投資歴10ヶ月!コロナショックから2ヶ月!ようやく損益がプラスに戻りました!

コロナショックの1番底はいつだった?

3月19日大きく値を下げた日経平均株価ですが、じわじわと戻し私のポートフォリオも遂にプラス損益になりました。

5月11日美山アイカ評価損益
5月11日美山アイカ評価損益

(第2口座はプラスマイナス0ほぼで、100万円ほどアメリカETFと投資信託に資産を分けています。)

一時期200万円あった含み損もプラス約15万円。日経平均も20,000円を越えて1番底は完璧に抜けた印象です。

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アイカ

今回のコロナショックの1番底は3月19日でしたね。ここで国内株式をナンピンした分日経平均の戻りより早く評価損益をプラスにできました。
コロナショックの一番底(日経平均株価)
コロナショックの一番底(日経平均株価)

コロナショックの2番底はある?

コロナショックの1番底は概ね3月19日と考えて間違いなさそうですが、問題は2番底が来るかといった点です。

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アイカ

2番底の要因になりそうなのは、次の3点かと思います。
  1. 自粛解除による感染爆発。経済活動の停滞。
  2. 4〜6月期(次回決算期)。実体経済に対する株価の評価が最適化される。
  3. 米中貿易摩擦再発による不安リスクによる下落。

GWを開けて、国内は少しずつ経済活動の再開に向かっていますが、お隣の韓国のように経済活動を再開した途端感染者が爆発して再度株価が暴落する可能性は十分にあります。また、その際は2回目の緊急事態宣言になると思いますので、落胆の中株価も上昇し辛くなってくるかと思います。

現在不況の中の株価の上昇が見られますが、コロナショックの影響を大きく受ける4〜6月期の決算は、軒並み悪決算になることが予測されます。その際に大きく株価を下げる可能性があると考えられます。

2019年は米中貿易摩擦で株価が大きく変動しました。2019年10月頃より貿易緩和で大きく上げた株価は、米中の関係が悪くなると悪影響を及ぼすと考えられます。

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アイカ

日銀の金融緩和が株価を引き上げている状態です。

長期株価低迷はない?

可能性はあると思います。今回のコロナ騒動でアメリカを含むいくつかの国が、中国のコロナ初期対応や他国のコロナ対策のための支援の仕方に不満を持っています。
特にアメリカが大きな不満を抱かせているため米中の関係が悪化するとまた、長期株価の低迷が見られることになるかと思います。

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アイカ

中国が他国に支援を行なっていますが、返せないお金を貸して鉱山などの資源を抑えてしまう。といった方法を嫌気している国はたくさんあるようです。

アメリカ大統領選挙に向けた株価上昇は?

トランプ大統領は9月の大統領選挙の再選に向けて株価を上昇させる必要があります。そのために早期の経済活動再開に踏み切りましたが、これが感染爆発し、2番底を叩き出してしまうと、再選は難しくなるかと思います。

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アイカ

リスクもありますが、私は株価は9月に向けて上昇すると考えています。

美山アイカの投資予定

私の願望通り通り国内株が上昇してくれたので、利確を少しずつ行なって割安で安定したアメリカETFへ資金を動かしていきます。
現在アメリカETFは購入額200万で評価損益が5万円ほどマイナスです。
それなりに安く買い続けられたのではと思います。

コロナショックの一番底(NYダウ)
コロナショックの一番底(NYダウ)
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アイカ

アメリカETFの中でもVOOやVTは年明けから少しずつ購入していたので、まだ含み損があります。

とりあえずは、それらのマイナス株をナンピン買いして評価損益を黒字に転換させようと思います。

まだまだコロナショックの渦中ですが、皆様の投資生活が少しでも豊かなものになりますように。